あらすじ
~五年生、きのうも今日もあしたもの段~
仲間意識が強く、団結力バツグンの忍術学園五年生たち。
忍術の勉強に委員会での活動!立派な忍者を目指して、
今日も賑やかな日々を過ごしている。
彼らが暮らす「忍たま長屋」は、笑い声の絶えない場所。
他愛のない話をしたり、ふざけあったり、時には真剣に未来のことを語り合ったり…。
穏やかな毎日が、彼らの宝物。
そんなある日、学園長先生からちょっと風変わりな“指令”が届く。
それは忍術でも戦でもない、「心の力」を試すようなものだった…。
「当たり前の毎日」を笑って過ごすことの意味って・・?
彼らの続く日常の、なんでもないようで特別な「とある三日間」のおはなし。
仲間と笑い合い、少しだけ成長する彼らの生活を、そーっとのぞいてみませんか?
~ドクタケ独身寮、魚が焼けるまでの段~
いつも悪いことを企み、世間の皆様に嫌われているドクタケ忍者隊。
その独身たちが暮らす長屋では、若者からおじさんまでなんでもない日常を過ごしていた。
有休休暇を取って夜な夜な火を見つめてのんびりと過ごしていたり、
暇だからみんなで城下町までお菓子を買いに行ったり・・。
そんな中、中途採用で忍者隊に入り今日から独身寮で暮らすことになった
中年の新人・章鬼がやってくる。
この人たちはなんでいつもふざけているんだろう?
この人たちはこれでも本当に忍者なのだろうか?
章鬼は一抹の不安を抱きながらも、
俊鬼ら独身のドクタケ忍者隊と共に三日間を過ごすことになる。



















